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ファルコンの下投げ膝関連の検証まとめ

窓に提供した検証情報を後でも他のファルコン使いも見れるようにと思い作った記事です。(wiiU ver1.1.4まで調べてきたもの)
画像はiPhoneからスクショで持ってきたものが大半で、右下に変なボタン写ってます。

《下投げの全体フレームやCF側の硬直》
下投げ CF側の硬直
検証方法:下投げモーション開始を1F目とし、ガード開始直前までをフレーム測定。
一発撮りかつ設定体重が共通しているキャラは検証をはしょったので、ズレがありそう。

CFの下投げは相手のキャラの設定体重によりモーションの早さが変わる仕様です。
(プリンとクッパで比べると分かりやすい)
先行入力でカバーできるようなフレーム数の差ではないので、
ある程度各キャラへの下投げ硬直終了のタイミングはつかんでおく必要があります。
ver1.1.4での体重変更により対ロゼッタ、カービィ、シーク、ゼロサムの硬直差が変化した模様。

《下投げから膝入力の流れについての予備知識》
一概に下投げからの膝のコンボといっても入力の流れは様々。
キャラごとに軌道が違い、求められる助走距離も変わります。
%帯によって入力の仕方も変える必要もあり、大別すると以下の4つになります。
大ジャンプ最速膝・・・ダッシュ先行入力から目押しジャンプ+空前を先行入力で出すもの。
だいたいの下投げ膝の入力がこれにあたる。
大ジャンプディレイ膝・・・ジャンプから最速で空前を出すと最大高度に達する前に攻撃判定が出るので、
高くふっ飛ぶ相手に膝を当てるにはジャンプ後の空前入力を少しずらす(ディレイ)必要がある。
下投げによる硬直差で猶予がもらえる軽〜中量級相手に有効。
二段ジャンプ膝・・・猶予が大きい軽量級相手にディレイ膝では高度が足りない場合に使う。
地上ジャンプ後すぐに空中ジャンプをするだけでも地上ジャンプより高度は確保できる。
小ジャンプ膝・・・下投げで低く飛ぶキャラ(マック等)に対して使う。
この膝が確定する%帯はバーストまで持っていけないものがほとんどで、有用性は低い。

《ベク変無し最速回避に対する下投げ膝》
ベク変ずらし無しダッシュ下投げ膝確定目安
ベク変ずらし無しその場下投げ膝確定目安
『ディレイ入力推奨』はジャンプ→空前の間の入力のことを指す。
検証方法:連射コンでガードボタンを連打するCPUをダッシュ(またはその場)掴みから下投げして
空前クリティカルヒットが出る%帯を記録していく。尚、コンボカウンターは参考にしない

相手の最速回避ありきの確定帯もある(回避1,2F目の姿勢に刺さることが前提のもの)ので、
あくまで目安としてどうぞ。確定に持ち込めずとも連携としても強力だと思います。
この測定方法でこれ以外に確定する%帯を確認できた方は、入力方法と共にコメント欄等で報告していただけると助かります。

《下投げに対するベク変、ずらしについて》
CF下投げをベク変マリオ
ベク変入力した方向別に色分けをしており、デフォルトカラーがスティック入力無しのもの。
検証方法:60%のマリオに下投げし、硬直が溶ける直前のマリオの位置、軌道を記録する。

キャラごとにベク変事情は変わると思われる。外側横入力間で位置が大きく変わる模様。

《ベク変有り最速回避に対する下投げ膝》
外側ベク変ずらし考慮ダッシュ下投げ膝確定目安
検証方法:連射コンのスティックを倒した状態で固定。後は先ほどの下投げ膝の検証と同様。

ミュウツーあたりしか猶予がほとんど無いです。連携で二択をかけるというのも難しいので、
ベク変確認ができたら素直に別の択をとるのが良さそうです。

補足:ミュウツーにはその場下投げからでも斜め上ベク変に対して膝が確定したが、バーストは見込めない模様。

《ほかほか補正やOP相殺の影響》
ほかほかとOP相殺下投げ 対マリオ
検証方法:自作ステージの方眼1マスを1目盛とし、各高度ごとにすり抜け床を設置。
マリオを下投げし、各すり抜け床に乗るまでに必要な最低蓄積%を調査。

下投げにOP相殺による影響が出る場面というのはあまり無いのですが、
ほかほか補正による影響は下投げからの連携を考える上で意識しておきたい事項です。
最大の150%で相手の蓄積%に50〜60%程上乗せされるような補正がかかるので、
そこから(35~150間の)割合で考えていくと楽かもしれません。

補足:軽量〜重量級でのほかほか補正の差を知るため、同様の方法でほかほか無補正時と150%時の下投げの吹っ飛びを比較すると、
ロゼッタ(軽量級代表)は約50%、ガノン(重量級代表)は約65%上乗せするような補正がかかった。


《余談》
今回検証するにおいて使ったもの
HORI クラシックコントローラ
ホリコン
amazonで中古品が2000円くらいの連射機能付きクラコン。
スマブラに合わせて発売された連射クラコンでも良かったのだが、安いのでこっちを購入。
秒間11〜12連射(5〜6F単位)と秒間23〜25連射(2〜3F単位)の2段階に分けれる連射機能付き(シュルクNB調べ)。
今作の先行入力は10Fらしいので、それを上回れば特に問題なし。
十字キーの反応が悪いが、誤動作をするという訳ではないのでスマブラには影響はなかった。
以前はこんなものを使っていた↓
CYBER 振動連射コントローラ(GC用)
クラコン
こちらも2000円くらいで、連射は秒間9〜10連射(6〜6.5F単位)。
LRボタンは従来の押し込み式(アナログ)ではなくボタン式なのだが、
GCコンの入力処理の関係か、LRボタンを連射ONにするとガードが貼りっぱなしになる。
空中回避も出ないので、連射もきくガード+攻撃のZボタンをで代用していたが、
ワイヤー掴みキャラの検証が面倒になったので前述のホリコンに買い替えた。
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